キーボード&アームレスト快適化計画

パソコン

快適なパソコン周辺機器

ヒジを痛めるパソコンの入力方法

テニスヒジが悪化してから、実はパソコンを打つこともままならなくなりました。ほんとに痛いんですよねぇ。。。手首を返す部分なのか、親指でキーボードを押す部分なのか。ヒジはもちろん、前腕もどこもかしこも鈍痛があって、一番ヒドイ部分がはっきりしません。

パソコンを打つ姿勢で考えると、右手はマウスを持ってデスクの上にありますが、手首からヒジまでは通常浮いているのが分かりますか。この浮いていることで、手首に腕の重さがかかっているのではと考えました。

前腕の重さがヒジに、また肩にもかかり、間をつなぐヒジを傷めやすくなっていることも、間違いなくヒジ痛が強くなる原因でしょう。回避する方法として、両腕をデスク上に全部投げ出すスタイルをやってみたのですが、デスクの奥行きを考えると無理がありました。

しかも、わたしのパソコンはノートだったのですが、ディスプレイを見やすくするために、PC台に乗せて角度をつけていました。キーを打つ際に結構手首がそのまま上に沿るので、それはそれで腱を痛めている気がしました。さらに腱鞘炎の悪化を進めてしまったと思います。

ヒジや手首を痛めないパソコン周辺機器

さて、そういったパソコンまわりの環境を変えることで、ほんの少しでも痛みを薄められないかと考えた結果、いくつか良いものを発見しました。

  1. ノートパソコン台 
  2. フラットキーボード
  3. リストクッション
  4. ヒジ置きアーム
  5. ヒジ掛けクッション

1つ目は、単に角度を変えるではなく、底面から持ち上げるPC台です。ディスプレイが目の前にきてぐっと画面が見やすくなります。

2つ目は、かなりフラット気味のキーボードです。手首に角度がつかないように、ぺたっと薄くなっています。これは先のPC台の下の空間に格納するのにちょうどよい大きさです。

3つ目はリストクッション。キーボードとの高さの差をよりなくします。

4つ目は「ヒジ置きアーム」です。これはほんとに良かったです。超おすすめ!!ヒジをクッションがソフトに包み込んで、アームが動きをサポートします。マウスを動かしたり、タイピングするとヒジと一緒に動いてくれます。このおかげでだいぶ楽な気がします。右ヒジ部分にセットです。

5つ目は椅子の肘置きに装着するクッション。本来は両ヒジ2個セットですが、高さも考えて左ヒジ置きに重ねて使います。

これらのテニスヒジ&腱鞘炎対策マシーン?を導入することで日々のパソコン作業が少しだけ楽になりました。

40代、50代女性は四十肩、テニスヒジ、腱鞘炎になりやすいとか。もし、みなさんもパソコン操作時にヒジや手首に違和感を感じたら、早めの病院と緩和ケアグッズの導入が良いかも知れません。

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