大人の習い事にボイストレーニングという選択

ヘルスケア

ボイトレをすすめる理由

みなさんは歌が苦手だったりしませんか。

実はわたしオンチなのです。カラオケにだんなさんと時々行くものの、決して上手くはありません。ちょっと歌うと声がかすれて、すぐ喉が痛くなったりします。そもそも歌いたい曲は基本的にアニソン(笑)

アニソンは音域が広く、スピードが早いので難しいのですが、それを差し引いても下手な部類。とても人前では(家族以外)披露できないレベルです。

最近、声がかすれ気味になり、話す声もちょっぴり小さくなった気がします。居酒屋で店員さんを呼び止めようとしても気づかれず、周りの声にかき消されることもしばしば。

一時、声枯れがひどくなって、病院に行ってみたこともありました。病気でもなく、まだそこまでは問題はないという診断でしたが,、喉の声帯が弱ったのかなと不安になってくる日々。

そうそう、お気づきでしょう。声のかすれも間違いなく老化の一種なのです。40代以上、更年期以降に喉の声帯が衰えてくるらしく、声が出にくくなるらしい(TT)

できればこれをなんとかしたいと常々思っていたのですが、ある日突然ひらめきました。そうだ、声の出し方を習いに行けばいいじゃん!

「ボイトレ」って言うんだっけ。
これこそ、大人の習い事では?

発声を習えば、声の出し方が分かって大きな声が出るだろうし。うまく行けばオンチも治るかも知れない。今までよりもカラオケも楽しめるのではと考えたわけです。

ちょうど同世代の友達たちにドラムやアコーデオンなど趣味として楽器を習っている人が数人いました。そのせいで音楽関係の趣味に抵抗がなかったのが良かったのでしょう。

とはいえ、ボイトレ自体が意識高い系のイメージが強かったので、自分なんかが受けるなんて・・・と尻込みしたくなります。

若くもないし、歌手を目指しているわけでもありません。趣味として似合わなすぎるのではとちょっと尻込みする気持ちもありました。

でも、人生も半分くらい経っているので思うのですが、自分で自ら動かないと、結局何も始まらないことを知っています。

ひらめきや思いつきは新しいことに出会うチャンスです。大人はいつも通りを選びがちなので、たまには違う選択をオススメします!

ボイトレの始め方

手始めにネットでボイトレ・ボイストレーニングを検索しました。近くに大手の楽器ショップのスクールやプライベートレッスン等、たくさんありました。

次に、場所、時間、コスト、口コミなどで、好みに合うスクールや先生をリサーチすればいいのです。あとは試しに体験レッスンを受けるところからスタートです。

わたしの場合は大正解でした!

発声することですっきりし、声が出るようになりました。なによりも素敵な先生に出会えたことが幸運につながったと思います。

吸ったり吐いたりの呼吸方法から、キーボードに合わせて音階を発声したり、基礎の基礎から学びました。声は出し方にコツがあるんですよ、ホント知らなかった。。。

生徒さんは小中学生から80代のシニアまで、幅広く学んでいるとか。もっと早く始めていても良かったとつくづく思います。

しい何かを始めるに必要なのは「一歩踏み出す勇気」ですよね。自分の背中を自分で押すことです。

まだ、あまり上手くはありませんが、確実に声を前に出して音程を取ることができ、喉を枯らさずに歌も歌えるようになってきました。いまからでも遅くないです。恐らく・・オンチは治せます。

こんなときだからこそ、新しいチャレンジ見つけてませんか。

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