レーシックも防災対策

健康

レーシック手術で視力回復

緊急時に目が見えることの大切さ

ここ数年、大きな天災があちこちで起こっています。TVでも各種防災グッズを準備することを推奨されていたりしてわたしも定期的に備蓄を見直したり、補充したりしています。

わたし自身「これは絶対外せないポイント」と以前から思っていたことがありました。災害に遭ってトラブルのさなか避難を考えたとき
視力が悪いことが一番の問題になると思ったのです。わたしの場合、かなりの近眼だったのでメガネもコンタクトも手放せない日々でした。

もし、起き抜けにメガネがない状態で地震にあったらどうしよう。。。メガネをなくしたり、コンタクトが見当たらなかったりしたら。。。逃げるときも、その後避難所で暮らすとしても、目が良く見えなければものすごく不自由です。そんな不安を解消すべく、数年前にレーシック手術を受けました。

レーシックはアメリカで空軍パイロットの視力向上のために始まりました。角膜レンズの角度を変えて、正しい位置で像を結べるようにするもので、手術は本当に短時間!効果がすぐ現れる手術なのです。

レーシック手術の流れ

手術はいたって簡単で楽ちん。角膜が薄かったり、眼圧に問題がなければ手術可能です。わたしの場合はコンタクト歴がかなり長かったので
角膜の厚みはギリギリでしたけど。

専門の病院があちこちありますが、わたしが通ったものその一つです。事前に検査が必要ですが、手術日程さえ決まれば1日でさくっと終わります。当日の手術などの手順はこんな感じでした。

  • 目薬で麻酔(目がぼんやりする油目薬)
  • 手術台でまぶたを固定赤いレーザー光線が、目の前を一瞬よぎる
  • ゴーグルメガネを渡されて一時外へ
  • 落ち着くまで待機
  • 診察を受ける目薬を渡されて終了

たたのこれだけでした。その後は数時間おきの2種類の目薬の点眼と、しばらく顔を洗えない生活(目を濡らしたらダメ)が一週間ほどあっただけで、ほとんど問題なく過ごせました。本当にこんない簡単だったらもっと早くすればよかったと今更ながら思います。

お子さんが生まれて、コンタクトのつけ外しなど自分に構う余裕がない(うちの妹はこれが理由)とか、仕事を辞めタイミングでメイクできない期間があっても大丈夫とか、施術するタイミングは人それですよね。

朝起きてから、メガネいらず出かけるときもコンタクトいらずこんな楽ちんなことはありません。今でも、両眼ともに1.0以上見えます。
つい数日前のドックでは1.5(笑)ただし、月や星、夜間外での照明が若干にじんで見えるのがデメリットではあります。

それから、人によりますが視力がやや元に戻ることもあるようです。こればっかりは、やってみないと分からないとか。それでもレーシックは「新しいわたし」への新たな一歩だと思います。万一、条件に合わなくて手術できなかったとしても、変身&チャレンジしようと考えたことが進化です。


レーシックは40代、50代、いくつになっても、いつからでも条件さえ合えば手術可能です。いつかやってみたいなと思っている方はまず眼科でチェックしてみてくださいね。早く動いたほうがきっと人生お得です

福岡で信頼されているパーソナルカラーアナリストです。自分の似合うカラーやメイクが分からない、コーディネイトやクローゼット整理方を知りたいなど、お悩みを解決します。ホームページ作成講座や画像加工講座も行っており、作成自体もお引き受けいたします。